門を入って教会の建物の奥に小さなお庭がある。
そこにあった銅像はなんだろうか?

禁教令が解かれた後最初に五島に宣教師としてやってきた
マルマン神父と、その後任でこの堂崎教会を建てたペルー
神父である。
彼らはキリスト教の宣教と同時に、福祉事業も行っており
それを記念する意味もあるらしい。