◆そーいや早朝ミサだっけ・・・(¨;)

ゆーっくり爆睡できると思ってたけど、そういえば昨日福江教会に早朝ミサにだしていただけるようお願いしてたんだっけ・・・。
「・・・やっぱりいいよ・・・眠いし・・・行ってきて・・・・」
布団のなかでグズるもたねママに無情にも布団を引っ剥がされ、
「ほらっ!天気いいし、行くわよっ!勿体無い!!散歩、散歩〜♪」
と、たたき起こされる。はぁ〜・・・(-_ゞゴシゴシ


カンパーナホテル入り口。朝もやかかってるやん・・・(^^;)

ロビーでの待ち合わせ時間は6時20分。だがまだ6時(-。-;)。だ〜れも来ておらん。
仕方がないので先にゆっくり散歩がてら歩き出すことにした。

ホテルの正面に裁判所があるのに気づいてビックリしながら、だ〜れも歩いていない道をたねママとふたりでとことこ歩き出した。

しばらく行くとお堀が見え、どうやらお城のようだ。昨日展望風呂から見えたあそこだ。
石田城という名のそのお城は異国船の来襲に備えて築城されたが、その役目を果たすこともなく、築城からわずか9年後に破壊されたらしい。なんともトホホな歴史だ(^^;)
そしてそのお城の前を高校生らしき学生さん達がマラソンしていた。朝からご苦労様でございます。東京じゃ郊外にいかないとこういう風景見られないんじゃないかなぁ・・・。

福江教会でのミサは予想以上にすごかった。すごかった理由は、朝7時からのミサだというのに、人がワンサカいたのである!( ̄□ ̄;)!!
特筆すべきが小学生の子供達。夏休みということもあって、ラジオ体操のように地域の約束事のような感じできてるのだろうが、みな信者のようで、一杯遅れてくるのだが(笑)、ちゃんと入場してくる時には聖水で十字を切り、御辞儀をして入ってくる。騒ぐことなくちゃ〜んとミサに参加しているのだ。そしてミサが終わったあともちゃんと聖壇に向かって御辞儀をして帰っていった。おそらく親御さん達は朝の準備で忙しく来られてないようで、みな子供達だけでわざわざ来ているのである。ひゃぁ・・・。
うちの教会に来てる子供達は無理矢理親に連れてこられてるって感じなのになー。
・・・ っていうか、今の私もそうなんだが(爆)。ちょっと恥ずかしゅうございました(^。^;)


ミサが終わって、オバサマ達とブラブラ商店街を歩く。

まだ時間的に早く、開店してないので誰もいない商店街をブラブラ歩いていると、思わずすごい物が目に飛び込んできた。(左画像)

な、なんじゃ、こりゃぁ???

背中に背負ってるものは実は公衆電話だった(爆)。このお人形の格好でお祭りがあるらしい。この手の電話ボックスは地方に結構多いのよね〜。でもこれはそんななかでもカッコいいかも。なんだかガッチャマンみたいだし(笑)。

人気の少ない商店街を抜け、先ほど少年達がマラソンをしていた石田城の前にやってきた。よくよく見てみると、中には学校があり、庭園などもあるようだ。
せっかくなので中に入ってみることにした。

お堀にかかった橋を渡り、細い道を通っていくと、奥の方に「長崎県立五島高等学校」の大きな看板が掲げられた入り口があった。

門のなかは近代的な後者があるが、周りの城壁はお城そのもの。かっこいい〜♪
そして私達が感動したのが、この高校の生徒さん達の礼儀の良さ!!!(T∇T)
明らかに見るからに「観光客」のこのオバサン軍団に対して、「おはようございます!」と生徒さんたちの方から挨拶してくれたのだ♪男の子も女の子もきもちよい挨拶をしてくれる。都会で怖い高校生しか見てないオバサン方は(笑)もちろん大感動。思わず「素敵な学校でいいわね〜♪♪」とお城のなかにある校舎を褒めちぎっていた(爆)。


◆再び教会巡り

朝の長いお散歩を終え、ホテルで朝食を食べていよいよ2日目の巡礼ツアーへ出発!
ホテルも今晩はまた違う宿なのでカンパーナホテルとはこれでお別れ〜。

 今日のお天気もそこそこGood♪窓をあけて爽やかな空気を・・・と思ったけど、湿気はないけど意外に暑い(^^;) やはり夏だし、やはり南国なのだ。窓からみえる緑と海の景色はなんともいえず清清しい。
はぁ〜、癒されるぅ〜・・・。

そして今日のドライバーさんはカソリックの信者さんだった。五島観光で唯一のカソリック信者らしい。昨日の方もすごく気を遣ってくれていい方だったのだけど、今日の方は信者さんだけあって非常に穏やかでお上品な方だ(^-^)。神父様がドライバーやってくれてるみたいで、少々恐縮してしまふ(^^;) とりあえずオバサン達をうまくコンロールしてくれそうで安心♪


堂崎教会


堂崎教会で隠れキリシタンの資料を満喫して、さぁバスに乗り込もう、としたところ、運転手さんがある場所へ案内してくれた。
教会の裏山をずーっと上っていく。とても急な坂道で、舗装はしてあるがスニーカーでなければ滑ってしまいそうなほど急だ。数分上っただけで息が切れてくるほど(^^;)。そしてフラフラになりながらも上った先には・・・。

山の頂上に広がるキリシタン墓地であった。
昨日浜辺で見たのと同じく、十字架の墓石を金で縁取り、なかにはガラスケースに入ったマリア像が並べられているものも。聖書の言葉が刻んであったり、それだけでかなりの芸術品の様相を呈している。しかも小高い山の上で、目の前には鮮やかな海の景色が眼下に広がる。お墓参りに来た子孫もこれなら楽しくお墓参りできそうな場所である。私もこういう場所に葬って欲しいなぁ・・などと考えていたら突然雨が降り出した。さあ、坂を滑ってしまわないように早く降りないとっ!急いでお墓に手を合わせて私達はバスに大急ぎで戻った。


宮原教会


◆真珠養殖場見学

とってもとってもカントリーな村のなか、ひとっこひとり見かけない山のなかにあった宮原教会をでて、バスは今度は海岸線を走る。
真珠はお好きですか〜?
ドライバーさんがそうたずねるやいなや、車内は騒然となった(^^;)。
「いえね、この近所に真珠の養殖やってる場所があるんですよ。ほら、海にプカプカ浮いてる
丸太で組んだようなのがあるでしょ?あれ全部真珠なんですよ。お客さん達、真珠そのものはよく見てるだろうけど、どうやってできるかなんてあんまり見たことないでしょうから・・・」

み、見たいっ!!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

真珠そのものにはさして興味はないのだが、『働くおじさん』の世界を見学するのは
なぜか昔っから大好きなのだ。典型的サラリーマン家庭に生まれ育ったせいか、
「職人芸」を持つ人々への憧れが異常に強い。ましてや真珠の養殖なんて・・・(はぁと)。


海沿いの車一台がやっと通れる道をバスは降りていく。
ドアを開けると潮の香り。そして左手には作業所のような場所があった。
ドライバーさんが見学を頼みにいってくれている間辺りをキョロキョロ。同じ日本なのよね、ここは・・・(ウットリ)。

しばらくしてドライバーさんが戻ってきた。どうにか許可をいただけたそうだ。
お仕事中なので邪魔をしないようにそーっと小屋に近づいて見学する。

作業所のなかでは分担作業で貝の処理が行われていた。
小さいテーブルで女性が貝のスジを貝からはずし、薄い髭剃りの刃のようなもので小さく細かく切っていく。そしてそれをいくつかに分け、各テーブルの男性のところに配る。それを配られた男性はその小さいスジのようなものを貝のなかにピンセットでひとつひとつ素早くいれていく。しーんとしたなかで、ただひたすらにさっさといれていく。

う〜ん、簡単そうに見えて、きっととても難しいんだろうなぁ。不器用な私なんかがやったらきっと貝をグチャグチャに台無しにしてしまうことだろう。
単純作業のようでいてとてもテクのいる作業を淡々と冷静にこなしていくその姿にしばしホーっと見惚れていた。いつまでもずーっと見ていたい光景であった。肩も腰も凝るでしょうに・・。


ここは和気藹々と楽しそうであった。

 作業場見学を終えてそーっと退室。お仕事中お邪魔しましたぁ〜<(_ _)>ペコリ。
外へでると、海上にぽっかり浮かぶ小屋が目に付く。そこでは男女が楽しそうに作業をしていた。ふ〜ん・・・。

「あそこ、行ってみます?」

え”っ・・・・?!上の写真ではすぐそばにあるように見えるが、実はほそーい板の上を渡っていかないといけない結構遠い場所にそれはあるのだ。


ううっ、落ちたら悲惨だよなぁ・・・まぁ木枠があるから全身落ちるってことはないだろうけど、カメラ落としたらヤバイし、靴落としてもこの先の旅とほほになるし・・・。っていうか、あまりにも揺れるこんな細い板の上渡っていける勇気そのものがないんですが・・・(T∇T)

ビビリまくる私を横目に、ドライバーさんとオバサマ達はケラケラ笑いながらどんどん渡っていき、小屋のなかの人たちと楽しそうに会話をしている。
ぐ、グヤヂ〜っ!o(><;)(;><)o ジタバタ 

それにしてもここの海の透明度の高さといったら!!思わず田舎の夏休みを舞台にした某PS2ソフトを思い出していた。そうよ、まさに典型的な日本の夏休み〜♪こういうどこまでも透明な海に潜って、お魚と戯れて遊びたいなぁ〜。
湘南あたりの海もこれ位綺麗だと通いたくなると思うんだけど・・・(^^;)
同じ島国の同じ海なのにねえ・・・・はぁ・・・

 


浦頭教会



  浦頭教会を満喫して辺りを散歩していると思いがけないものを見つけた♪蝉の抜け殻っ(爆)
大好きなのよね〜、なんかこれ(変?!)。
子供の頃、夏休みになると家の壁や木の幹にピタってくっついてるこいつ。
もう中身入ってないのになんでこんなに愛くるしいねんっ?!(^o^)そして日本の夏代表なのに最近東京ではあまり見かけなくなったのが寂しい限りでございます。

福江港に向かう前に昼食タイム。今日は何を食べようか、と悩んでいたところ、たねママが叫んだ。
「お寿司でしょ、やっぱり♪」

港の側のお寿司屋さんはネタが新鮮ですごく美味しかった♪
「お任せ」でお願いしたのだが、価格も飛び上がるような安い値段で二度ビックリ。
舌の上でとろけるような魚の甘さが今も忘れられない〜っ!


◆武家屋敷通り

美味しいお寿司を堪能した後、出港まではまだ時間があったので観光に連れていっていただいた。福江市には「武家屋敷通り」という通りがあり、町名にもなっている場所がある。
岩を積んだ外壁の上に細かい石がたくさん詰まれている独特のデザインだ。海から持ってきた石を使っているのだろう。まさに海の街だ。純和風な門構えの横に南国調な木があるのがいかにも五島である。

文久三年(1863)年に建てられたここ松園邸は創建時そのままに残された唯一の建物のようだ。

素朴な石造り塀を通り抜け、邸内に入っていく。すると目の前に井戸が・・・・。
蓋の上に石が置いてあるのがなんとも・・・(^^;)
貞子でもでてくるんかいなぁ〜(汗)。でも、こんなものも昔は日常的に使われていたんだろうなぁ。

当時の生活に想像を膨らませながら内庭に入っていく。

オバサマ達は庭に生えている木についてあーでもないこーでもないと論議している。その間、私は家のなかの様子が気になっていた。実際、この家には人が住んでいるらしい。奥から人がでてきたので挨拶をしてじっくり拝見させてもらう。さすがに家のなかにあがらせてはいただけなかったが、覗いたり撮影したりすることはOK。和室があって、その外に廊下があって・・。冊子はイマドキのステンレス製だけれども(爆)、サザエさん一家がでてきそうな純和風の家。あぁ〜、この廊下を雑巾ダッシュしたいっ(ウズウズ)

 


◆海上タクシーで教会巡り

午後は海上タクシーで移動らしい。海上タクシーって??(・_・?)ハテ ベネチアを思い出しちゃった。

福江港に行くと、それらしい船の前で運転手さんらしき人が待っていた。外見は小さいボートのようだったが、中は結構広かった。いや、それよりも、運転手さんがそれっぽくなくていい(笑)。あえて言わせてもらうと、タクシー運転手というより漁師さん。釣り船に乗ってこれから鯵でも釣りに行く気分だ。(でもよくよく見ると、服装はポロシャツにチノパンだから結構オシャレなのだが海の男だからそう感じてしまったのか?)
頑固オヤジっぽいその風貌に最初はビビっていた私達だったが、たねママの相変わらずのフレンドリー攻撃でいつの間にか笑顔を見せてくれるようになった(^。^;)ホッ。

海の男の背中だねぇ〜
海上タクシー全貌

福江港をでて向かった場所は久賀島という島。そこにある旧五輪教会がまずは目指す目的地だ。

旧五輪教会

久賀島東部の五輪地区は現在も車では入れないほどの山と海に挟まれた狭い場所。そこに数世帯が静かに暮らしている。この旧五輪教会はもともと浜脇教会という別の教会の聖堂として1881年に建てられたものを、1931年にこちらへ移築してきたらしい。この土地にはちょうどいいサイズだったのかな(^-^)

そして隣には1985年に建てられた新しい五輪教会が並んでいる。

五輪教会


◆蕨港

 旧五輪教会・五輪教会の見学お追え、再び海上タクシーに乗り込む。移動の手段がこれしかないといことは、しけになったらどこにもいけないし、誰も来てくれないのね・・・と現実問題をつい考えてしまった。
島には島の問題がある。ただ綺麗だから住みたい〜などとお気軽に言ってる場合ではないのよね(^^;

空は相変わらずの曇り空。今日はたねママの晴れ女パワーもあまり効かないようだ。船に乗るときにこそそのパワーだして欲しいのだが(-。-;) しけたら大変ですぜ・・・。

蕨港について、地上のタクシーを待った。多少してける割りには海上タクシーのドライバーさんの腕がよかったらしく、予定よりもかなり早く着いてしまったらしい。オバサマ軍団のひとりが携帯で然るべき場所に電話をし、早めに着いてしまったので早めに来て欲しい旨を伝える。
ああ、もし今が携帯電話が開発されてない時代だったらどうしてたんだろう・・・。ぼーっと海を眺めて待ってたのかな?まぁそれもいっか。

・・・というか、このときも結局待たされてしまいました(^^; 旅ってこんなもんよね〜・・・


しばらく海を眺めたり、釣り人に声をかけたりしながら待っていると、やっとお迎えのバスが来た。
わさわさと乗り込み、やっと出発。道はすぐ山道となり、車は急な坂道を登っていく。
しばらくすると、何気ない道路に途中で止まった。
「着きましたよ」
????
道路脇の土手のあたりに眼をやると、そこは五島の殉教の地として有名な「牢屋の窄」であった。

牢屋の窄教会

別に生々しい絵や銅像があったわけでもないのに、私達はかなり衝撃を受けていた。
そこに残る、重々しい空気感がたまらなく切なかった。でも大丈夫、私達は忘れないから。


重い気持ちを抱えたまま、バスはまた走り出した。
しばらく行くと、大きなヨーロッパ調の教会に到着。かなり大きい!
「きゃーっ!素敵じゃないっ?!」
オバサマたちは先ほどの凹みぶりが嘘だったかのようにまた大騒ぎを始めた。
あのなぁ〜・・・・・(^^;)

浜脇教会

教会をでようとした時にお仕事中のシスターをみかけ、またまた記念写真(^^;)。
「巡礼の旅なんですぅ〜♪」とこういう時だけアピール(爆)。そうすると、「あらぁ、素晴らしい!」と褒めてもらえるからだ。まったくもう!
でも、なんだかとっても可愛らしいシスターだったので、よしとしましょう(^-^;。

◆キリシタン洞窟


若松島にあるここは、海側から眺めるしか術がない。

浜脇教会で優雅な教会の雰囲気を楽しんだ後、再び蕨港へ。
海上タクシーを待っている間、先ほど到着した際にもいた釣りを楽しんでいる夫婦に声をかけるオバサマあり。そのオバサマはとても美しくお上品な方で、気持ちも可愛らしく、そのときも素直に「お魚どんなのが釣れるんですか?」と聞いていた。が、受け答えをしていた少々ニヤけた旦那さんの横で、じーっと怖い目でにらみつけている奥さんの姿を見逃さなかった・・・。
お別れの際にみんなで挨拶をしたときも、旦那さんはニコニコして挨拶してくださったが、奥方は無言で冷たく軽く会釈しただけだった。う〜ん、島の女、強し!(^^;)

さて、そんな事件もありながら待っているとやっと先ほどの海上タクシーがやってきた。
天気はいいのだが、まだ波がかなり強い。そして更に荒れる波のあたりへ行くらしい。
しばらくかなり強い揺れを我慢しながらうとうとしていると、「あれがキリシタン洞窟だよ!」とドライバーさんの叫ぶ声が。
見ると、荒波が打ち寄せる大岩の洞窟の入り口あたりに真っ白な十字架とキリスト像が立っていた。

「あそこはですね〜、五島崩れで迫害にあった信者達が逃げて隠れていた洞窟なんです。」
「えっ?だって、あんなとこ平地がないただの岩だし・・・。生活できないでしょう?(^^;)」
「でも、あそこまで逃げないと拷問にあって殺されてしまいますから。結局見つかってしまったようですが・・・」

打ち寄せる波の激しさと真っ白なキリスト像と十字架が当時の信者達の辛さを物語っているようだった。 


海上タクシーはやがて若松島の若松港に到着した。ここでタクシーとはお別れ。またミニバスでの旅だ。
到着時間がまた早く明るかったので、次の宿に行くついでに更に教会めぐりをしてもらえるようにドライバ-さんに交渉。(本来はこのままホテルに直行のはずだった)
一応巡礼の旅だということで快く承諾していただき、ホテルへ向かう途中にある教会に立ち寄っていただく無理のない行程で、ということでまずは中通島の中ノ浦教会へ。
中通島は若松島と橋でつながっているのでそのまま車でいける。

中ノ浦教会


真手ノ浦教会


大曽教会


大曽教会を巡礼したところでやっと辺りが暗くなってきた。
バスは二泊目のホテルへ到着。大きな町営グラウンドの前にある『ホテルマリンピア』。

部屋は普通のビジネスホテルのツイン。本当は和室に泊まれたらしいが、合宿にきてた学生がうるさかろう、というホテル側のご好意により、私達親子だけ他の階のツインになった。
部屋のお風呂はあまりにも寂しいので大浴場に行ったのだけど、たねママとふたりで入ってもう一杯、という感じだった(^^;)。温泉は無理だとしても、これもう少しどうにかした方がよろしいかと・・・。洗い場も3人分しかなく、一番最初に入って驚いた私達は、オバサマ達が続々やってきた瞬間に慌てて出たのでした(笑)。最初に入っちゃってよかった♪

食事は部屋やお風呂に反して豪華でした。


鮑のお刺身が見えますこと?(^0^*オッホホ

旅行の費用として結構高額な代金を支払っているので、料理でつじつまを合わせたかっ?!
鮑のお刺身やら、この辺り独自の食べ物まで、なかなか美味しゅうございました(^-^)。

そして、 鯨のお刺身初経験。
馬刺しは平気なのに、鯨は一瞬引いた。しかも刺身、生やん(^^;)
ハワイで見たあの鯨ちゃんがぁ・・・と思ったものの、誰よりも最初に箸をつけ、「美味しい♪」と叫んでしまったのも私でございますσ(^◇^;)
脂身(白い部分)がトロ〜ッとしてとっても不思議な舌触り。でもやはり、食べてるときはなるべくあの可愛い鯨ちゃんの姿は思い出さないようにしてたかも(^^;) 馬刺しは本当にぜ〜んぜん平気なんだけどね。馬好きなくせに。

夕食後、みなで近所に散歩にでかけた。けれどもホテルの前の道はすでに真っ暗でなにもない。仕方なく近所の本屋兼酒屋さんで飲み物やら雑誌やらを購入。その後宿に帰ってこの日は早々に就寝した。

しっかし教会たくさん行き過ぎて、もうどこがどこだかよくわかってないぞぉ〜(;^_^A アセアセ