今年は「ロザリオ年」なのでたくさんのロザリオがどの教会にも飾られています。
ロザリオはラテン語で「バラ園」という意味で、キリスト教では聖母マリアのこともあらわします。
仏教でいうところの数珠と同じ意味合いでしょうか、
「ロザリオの祈り」といって、先に十字架がついている
このロザリオを手に、玉の数だけ祈りを捧げます。
イタリア等ヨーロッパの教会巡りをすると必ず売店で
このロザリオが販売されていますが、キリスト教を
知らない日本の若者達が最近流行りのネックレスと
思って買っているのを見ると毎度のことながら
(とほほ・・・)と思ってしまいます(-"-;)。
実際、日本のそういう若者向けのアクセショップに、
「絶対これロザリオだろっ!?」というものが
アクセサリーとして売られてたりするのも見かけるし。
ま、私も別にだからといってロザリオの祈りをする訳
ではないのだがね・・・。