牢屋の窄教会 

車を降りていきなり私達の目に飛び込んできたのは「殉教之地」の文字。

観光気分が一気に吹き飛んだ。
テーマパークでも観光地の作り物のイベントでもない。
紛れもなく悲惨な歴史の現場であった。